仮歌について

仮歌とはレコード会社やゲームミュージック等に提出する楽曲へのボーカル・レコーディングをする作業です。
直接ディレクターやプロデューサーに聞かせる音源なので 歌が気に入られた場合にはプロデューサー等から直接お呼びが掛かることもあります。
仮歌がきっかけで様々なレコード会社やゲーム会社への面接が実現しています。

一般のオーディションでは以下の流れになります。
1.書類審査通過
2.面接合格
3.歌唱審査合格
4.プロデューサーへの直接面接
5.社内会議で案件が通ればデビュー

仮歌で声が掛かるということは、上記の3もしくは4の状況になります。
つまり、オーディションの前段階を飛ばすことが出来るのでデビューへの近道になります。

また、ゲームミュージックでは仮歌がそのまま本番の歌として採用される場合も多いです。
歌を職業にしたい、デビューしたいという方にとってはかなりメリットのある活動になると思います。
プロの現場でのレコーディングが経験出来るのでスキルアップにも繋がります。

条件について
年齢性別や経験の有無は問いません。
目的もただ、歌ってみたいとか新しいことをしてみたいという理由でも問題ありません。
ただし、一定の歌唱力が必要になりますので、歌声がわかる音源を郵送かメールで送って頂き、 一定のレベルを満たしているとこちらが判断した場合は一度当方のスタジオで歌唱チェックを行います。
そこでこちらが合格と判断した場合は、定期的に仮歌のご依頼をさせていただきます。
(日時や頻度は各方々のスケジュールにこちらが合わせます)
レコーディング場所はピュアトーンミュージックのスタジオ内で行いますので、
埼玉県の戸田公園まで通えることが条件になります。

報酬について
コンペ用の楽曲レコーディングでは報酬が出ない場合もあります。
リリースが決定した楽曲の仮歌では必ず報酬が出ますが、金額は案件により様々です。
また、コンペ用でもこちらがプロレベルと判断した場合は能力に応じて報酬金額を提示します。

不明点などお気軽にお問い合わせください。
参加希望やお問い合せはこちらまで

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